なぜ絡まる?あやとりのほうきの作り方を徹底解説!誰でも一発で作れるコツ

なぜ絡まる?あやとりのほうきの作り方を徹底解説!誰でも一発で作れるコツについて分かりやすく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

基本となる「3本足の定番ほうき」を作る手順を、左手と右手の役割に分けてゆっくり解説します。右手は主に糸を操作する「ツール」として機能し、左手はほうきの土台となる「キャンバス」の役割を果たします。

【ステップ1:左手にひもをセットする】
輪にしたひもを、左手の「親指」と「小指」の2本だけにかけます。手のひら側に長いひもが1本渡り、手の甲側にも1本ひもが通っている状態を作ります。右手はまだひもに触れません。

【ステップ2:1回目のひも引き出し】
左手の手のひらにかかっているひもを、右手の親指と人差し指でつまみます。そのまま手前(または下方向)へまっすぐ10〜15cmほど引っ張り出し、長い輪を作ります。

【ステップ3:ひもを一回転させて親指と小指にかける】
引き出した輪をクルッと1回転(180度または360度)ねじり、その輪を左手の親指と小指の上から重ねてかけます。この時点で左手の手のひらには2本の横糸が並びます。

【ステップ4:2回目のひも引き出し】
左手の手のひらにできた2本の横糸の下をくぐらせるように、手のひらの中心を通る奥の糸を右手でつまみ、再び手前へと長く引き出します。このとき、右手をひもの輪の中に入れずに、外側からまっすぐつまんで引くのが最大のポイントです。

【ステップ5:左手の指の隙間に3本指を差し込む】
引き出した長い輪の中に、右手の「人差し指・中指・薬指」の3本を下から差し込みます。そのまま左手の「人差し指と中指の間」「中指と薬指の間」「薬指と小指の間」に向かって右手の指先を伸ばし、左手の甲側にあるひもをそれぞれの指で引っ掛けます。

【ステップ6:手前に引き抜いて「ほうき」の完成】
右手の3本指でひもを引っかけたまま、手前へゆっくりと引き抜きます。左手の手のひらを軽く開き、右手をすっと引くと、見事な3本足の「ほうき」が現れます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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