【2026年最新】城下町・小田原で今、ベトナム料理が大ブーム!相模湾の新鮮魚介とアジアの風が織りなす「激ウマ新潮流」を徹底取材
小田原のエスニックシーンを語る上で外せないのが、地元の新鮮な海の幸を贅沢に組み込んだ限定メニューの数々だ。本来ベトナムのフォーは鶏ガラや牛骨の出汁がベースだが、小田原の第一線で活躍するシェフたちは、相模湾で獲れたアジや鯛のあらからじっくり引いた「極旨魚介だしフォー」を開発した。
一口スープを啜れば、濃厚な海の旨味とパクチーやノコギリコリアンダーの爽快な香りが口内で一気に弾ける。また、地元名物の小田原かまぼこや自家製パテ、朝採れキュウリを香ばしいフランスパンに挟み込んだ「小田原バインミー」も連日完売の凄まじい人気ぶり。バリッとしたパンの歯ごたえと溢れ出る具材の肉汁は、一度味わえば病みつきになる力強さだ。