【3秒で解決】カラコンの裏表の見分け方!ゴロゴロ・痛みを防ぐプロの確認術

【3秒で解決】カラコンの裏表の見分け方!ゴロゴロ・痛みを防ぐプロの確認術に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

Q1:どうしても裏表の見分けがつかない時はどうすればいいですか?
A1:無理に目に入れず、一度レンズを保存液に戻して軽く揺らしてから、水気を切った指先に再度乗せ直してください。それでも判別しづらい場合は、左右から指先で軽く挟む「つまみチェック」を試すか、明るいスタンドライトの下でレンズ側面の刻印や発色の濃淡を観察してください。

Q2:裏表逆に入れたまま1日過ごすとどんな危険がありますか?
A2:角膜の表面(上皮細胞)に強い摩擦がかかり、角膜びらんや角膜潰瘍といった重篤な眼障害を招く危険性があります。また、傷口から細菌が侵入して感染症を引き起こすと、最悪の場合、視力低下や失明に至るリスクもあるため、逆装用したまま放置することは絶対に避けてください。

Q3:ワンデー以外の2weekやマンスリー製品でも裏表の見分け方は同じですか?
A3:基本的な形状確認(お椀型か反り返りか)や着色の濃淡による判別法は全く同一です。ただし長期装用タイプは、日々のケア不足によるタンパク汚れが付着するとカーブの弾性が失われ判別しにくくなるため、日頃の入念な洗浄・タンパク除去が前提となります。

関連記事