When Is Your Birthdayの答え方|前置詞On・Inの使い分け完全攻略
実際のコミュニケーションでは、場の雰囲気や相手との関係性に応じて表現を柔軟に切り替えることが求められます。教科書的な定型句だけでなく、実戦で多用される生きた英語表現を押さえておきましょう。
1. カジュアルな日常会話でのスマートな返し方
親しい友人や同僚とのカジュアルな会話において、毎回「My birthday is on...」とフルセンテンスで答えると、やや硬く不自然な印象を与えることがあります。親密な間柄では、必要な情報だけを端的に返すスタイルが好まれます。
・It's on August 20th.(8月20日だよ)
・September 3rd!(9月3日!)
・It's actually next week, on Friday.(実は来週の金曜日なんだ)
・It's coming up soon, on December 12th.(もうすぐ来るよ、12月12日さ)
2. ビジネス・公式手続きで生年月日を聞かれた場合
ビザの申請窓口、ホテルのチェックイン、病院の問診、あるいは採用面接などでは、「誕生日」だけでなく「生まれた年(西暦)」を含めた生年月日の提示を求められます。英語で生年月日を尋ねる際の代表的なフレーズは「What is your date of birth?」や「When were you born?」です。
この場合の適切な返答は以下の通りです。
・I was born on March 15, 1995.(1995年3月15日生まれです)
・My date of birth is November 2nd, 1988.(私の生年月日は1988年11月2日です)
西暦の読み方は、原則として2桁ずつ区切って読みます(例:1995年 ➔ nineteen ninety-five、2026年 ➔ twenty twenty-six)。
3. 相手に誕生日を聞き返す洗練されたフレーズ
自分の誕生日を答えた後は、会話を弾ませるために相手にも聞き返すのがスマートなマナーです。
・When is yours?(あなたのはいつですか?)
・How about you? When is your birthday?(あなたはどう?誕生日はいつ?)
・What about you? Are you an August baby too?(あなたは?あなたも8月生まれ?)