立体星の折り紙決定版!ぷっくり可愛い作り方のコツと失敗しない手順
まずは、最も手軽に作れる紙テープ星の作り方(ラッキースター作り方)をステップ順に解説します。市販の折り紙を幅1〜1.5cm、長さ20〜25cm前後にカットした紙や、市販の紙テープを用意しましょう。
【ステップ1:結び目を作って五角形の土台を作る】
紙テープの端で輪っかを作り、リボンを結ぶ要領で端を通します。ゆっくり引き締めて、折り目が重ならないよう平らな「正五角形」を作ります。余った短い端は、五角形の中に折り込むかハサミでカットします。
【ステップ2:五角形の辺に沿って巻きつける】
残った長いテープを、五角形の各辺に合わせてパタパタと倒すように巻きつけていきます。このとき、力を入れすぎずに紙の自然な流れに任せて巻くのがポイントです。
【ステップ3:余りを折り込んで形を整える】
テープの残りが2〜3cmになったら、近くの隙間に端を差し込んで固定します。これでフラットな五角形のベースが完成です。
【ステップ4:側面を押し込んで立体化する】
五角形の各辺の中央を、親指の腹で優しく内側へプッシュします。5つの辺を均等に少しずつ押し込むことで、ふんわりとした立体感が生まれます。手の動きがわかりにくい場合は、ウェブ上の立体星折り方動画解説を併せて確認すると、指先の細かなニュアンスが瞬時に掴めます。