【衝撃の真相】シャブ中セックスの罠とは?脳破壊と快楽の代償を徹底解説
欧米からアジア圏へと急速に広がり、日本国内の都市部でも水面下で問題視されているのが、覚醒剤や危険ドラッグを併用しながら集団で性行為に及ぶ「ケムセックス(Chemsex)」の蔓延です。民間薬物依存症リハビリ施設「ダルク(DARC)」の回復プログラムに参加する元当事者たちの手記には、その実態がありありと綴られています。
「最初はパートナーに『もっと気持ちよくなれるから』と勧められ、断りきれずに吸引した。確かに最初の数回は今までにない感覚だったが、半年も経つと薬が切れた瞬間の激しい離脱症状(禁断症状)に耐えられなくなった。性欲などどこにもなく、ただ震えと激痛を止めるためだけに打ち続け、最後はカーテンの隙間から警察が覗いているという幻覚妄想に怯えながら、汚れたシーツの上でうずくまっていた」(30代・男性の手記より)
別の女性当事者は、関係性の泥沼化を証言しています。「合意の上だったはずが、いつの間にか薬を盾に脅され、密室で複数人から暴行を受ける道具にされていた。恐怖で通報もできず、薬物代を稼ぐために売春を強要される生活から抜け出せなかった」。
SNS上では「非日常的な大人の遊び」のように演出されるケムセックスですが、その実態は性犯罪、脅迫、監禁、そして精神崩壊が渦巻く極めて暴力的なアンダーグラウンドの搾取構造そのものです。