淡路島の無料キャンプ場は全滅?2026年最新の閉鎖理由と格安穴場ガイド
淡路島でキャンプを行う際、全国共通のマナー以上に徹底しなければならないのが島特有の気候条件に応じた防火ルールです。
淡路島は四方を海に囲まれており、特に夕方から夜間にかけて急激に突風や強風が吹き荒れる特徴があります。海沿いのサイトでは穏やかに見えても、一瞬の突風で火の粉が数十メートル先まで飛散することが珍しくありません。
- 直火の完全禁止と焚き火シートの二重敷き:芝生や地面への熱ダメージを防ぐため、脚付きの焚き火台に加えて耐熱厚手シートの使用が不可欠です。
- 強風時(風速4m以上)の焚き火中止判断:風が強まった際は潔く火を消す勇気が必要です。火災を起こした場合、重大な法的責任を問われます。
- 灰・燃え残りの完全処理:消火を確認した炭や灰は、指定の灰捨て場に捨てるか、火消し壺に入れて完全に持ち帰りましょう。
- 道の駅・公共駐車場での「キャンプ行為」禁止:淡路島内の道の駅(あわじ、東浦ターミナルパーク、うずしお等)やSA・PA駐車場は仮眠・休憩施設です。椅子やテーブルを出す行為、車外での調理、テント設営は厳格に禁止されています。車中泊を行う場合は、正式に許可されたRVパーク等を利用してください。