第二新卒必見!離職率と年収で選ぶ本当の隠れた優良企業30選
入社3年以内の離職率、平均年収、残業時間、中途採用率といった客観的データを独自に集計・分析した。ネームバリューだけに惑わされず、若手の育成環境と給与還元が高レベルで拮抗する「隠れた優良企業」30社を厳選の上で分類・比較する。
成長著しいIT・通信業界からは、マネーフォワード、Sansan、サイボウズ、freee、LayerX、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、SocioFuture、チームラボ、NTTデータグループ主要子会社、ウイングアーク1stの10社が浮上する。これらの企業は若手でもプロジェクトの中核に抜擢される文化を持ち、平均年収600万円〜800万円台を狙える高い収益性を確保している点が大きな特徴だ。
安定性と高収益を誇るメーカー・製造業分野では、キーエンス、村田製作所、ファナック、東京エレクトロン、島津製作所、横河電機、オムロン、ダイキン工業、信越化学工業、日東電工の10社だ。新卒比率が高いイメージもあるが、近年は技術職・営業職を中心に中途のポテンシャル採用枠を拡大させており、低い離職率とトップクラスの給与水準が魅力と言える。
さらにサービス・インフラ・専門商社等の領域から、リクルートホールディングス、パーソルグループ、岩谷産業、稲畑産業、オープンハウスグループ、住友林業、ロジスティード、ミスミグループ本社、ベネッセコーポレーション、ソニーグループの10社を選定。30社全体に共通するのは、単なる「即戦力」としてではなく「伸び代」を評価し、入社後の手厚い研修とフォロー体制を構築している点だ。