東急歌舞伎町タワーはやばい?治安やトイレの現在と評判を徹底検証
ネット検索で「歌舞伎町タワー 治安 やばい」というサジェストを目にして、来館を躊躇する声はいまだ少なくありません。しかし、現場の現状を観察すると、開業直後の混乱期と現在とでは状況が大きく異なっています。
最大の炎上要因となった2階の「ジェンダーレストイレ」は、開業からわずか4カ月後の2023年8月に大規模な改修工事が完了しました。当初の共用ブース主体の設計を抜本的に改め、女性専用エリアと男性専用エリアを明確に分離した構造へと刷新。防犯カメラの増設や専任スタッフの巡回強化が定着した結果、現在の歌舞伎町タワーのトイレは、一般的な商業施設と何ら遜色ない安全性が保たれています。
一方、タワー東側に位置する「シネシティ広場(通称:トー横エリア)」との境界線については、都市空間としての緊張感がゼロになったわけではありません。ただし、タワーエントランス各所には民間警備員が常駐し、警察車両の定期パトロールも日常化しています。施設の内側に入れば、洗練された商業空間と厳重なセキュリティゲートが機能しており、夜間であっても過度な危険を感じる場面はありません。