東京都庁第一本庁舎の歩き方!地上202M展望室と絶景食堂の全貌
第一本庁舎を訪れる最大の動機となっているのが、45階に位置する展望スペースです。民間の商業タワーでは数千円の入場料がかかるケースが一般的な中、都庁展望台の料金は完全無料となっており、極めて高い公共サービス精神を体現しています。エレベーターは1階から45階まで約55秒で直行し、一気に別世界へと誘います。
来訪者が迷いやすいポイントとして「都庁の南展望室と北展望室の違い」が挙げられます。以前は双方が常時開放されていましたが、運用の改編を経て、現在は南展望室を中心に魅力的な展示やサービスが集約されています。
南展望室には、世界的現代アーティスト・草間彌生が監修した「都民のおもいでピアノ」が設置されており、来庁者が腕前を披露するストリートピアノとして親しまれています。フロア内には都庁展望室のお土産ショップも併設されており、東京銘菓や伝統工芸品、都庁限定グッズが充実しています。