法被の帯の結び方完全版!初心者でも絶対にほどけない粋な3つのコツ

法被の帯の結び方完全版!初心者でも絶対にほどけない粋な3つのコツの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

帯の結び方と同じくらい重要なのが、帯を締める「高さ(位置)」です。男女の体型差や骨格構造を無視して同じ位置で締めると、着崩れや寸胴見えの原因になります。

男性の帯位置:腰骨に引っ掛ける「へそ下・腰履き」

男性の場合、おへそよりも指2〜3本分下の「腰骨(丹田のあたり)」に帯の上端がかかるように締めます。前下がり・後ろ上がりの傾斜をつけることで、重心が低く見え、下腹部に力が入ったどっしりとした粋な立ち姿が完成します。

女性の帯位置:ウエストと腰骨の中間「水平締め」

女性が男性と同じ極端な腰位置で締めると、胸元がはだけやすくなり、全体のバランスが崩れてしまいます。女性はみぞおちと腰骨の中間、自然なくびれよりやや低めの位置で水平に締めるのが最も美しいシルエットを生み出すポイントです。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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