日本レコード大賞歴代受賞者と栄光の軌跡!選考基準や舞台裏の真相
本賞と並び、若手アーティストの登竜門として強烈なドラマを生んできたのがレコ大最優秀新人賞歴代のラインナップです。近藤真彦(1981年)、松本伊代(1982年)、モーニング娘。(1998年)、氷川きよし(2000年)など、新人賞をきっかけに国民的スターへと駆け上がった例は数知れません。
そして、長時間の生放送をまとめ上げるレコ大歴代司会者の手腕も番組の大きな見どころです。高橋圭三アナウンサーや久米宏、堺正章といった昭和・平成の名司会者から、長年安定した進行を務める安住紳一郎アナウンサー、そして仲間由紀恵や有村架純、川口春奈など華やかな女性司会陣とのタッグが、受賞瞬間の感動をさらに際立たせてきました。