鬼滅の刃・上弦の鬼一覧|最強ランキングと死亡順を完全解説
鬼殺隊の歴史において、上弦を一体も倒せなかった「静かな100年」は、炭治郎たちの世代において一気に崩壊へと向かいました。彼らの死亡順と撃破のプロセスには、鬼殺隊が総力を結集した必然のドラマが存在します。
【第1の撃破:堕姫・妓夫太郎(遊郭編)】
音柱・宇髄天元と炭治郎、善逸、伊之助の決死の連携により、史上初めて上弦の首が同時に切り落とされました。宇髄の譜面の完成と炭治郎の「痣」の発現が勝負を分けましたが、宇髄は左目と左腕を失い、前線を退く代償を払いました。
【第2の撃破:玉壺(刀鍛冶の里編)】
記憶を取り戻し「痣」を発現させた霞柱・時透無一郎が、わずか14歳にして単独撃破を達成。自身の編み出した「霞の呼吸・漆ノ型 朧」によって玉壺の動体視力を完全に欺き、完膚なきまでに斬首しました。
【第3の撃破:半天狗(刀鍛冶の里編)】
恋柱・甘露寺蜜璃が合体形態「憎珀天」を命懸けで足止めする間に、炭治郎、禰豆子、玄弥が極小の本体を追跡。夜明けの陽光が迫る極限状況の中、炭治郎の放ったヒノカミ神楽・円舞一閃が本体の首を捉えました。
【第4の撃破:獪岳(無限城編)】
兄弟子である獪岳に対し、我妻善逸が単独で対峙。自身が独自に編み出した「雷の呼吸・漆ノ型 火雷神」を放ち、一撃で首を刎ねました。獪岳は最後まで善逸を認められず、孤独のまま崩壊しました。
【第5の撃破:猗窩座(無限城編)】
炭治郎が激闘の末に「透き通る世界」と無我の境地に到達し首を切断。猗窩座は首を再生させようとしますが、人間時代の記憶と恋雪の魂による呼びかけを受け、自らの技で身体を粉砕して自決を選びました。
【第6の撃破:童磨(無限城編)】
胡蝶しのぶが自らの身体に藤の花の毒を限界まで宿し、あえて全身を童磨に喰らわせるという捨て身の計略を実行。毒で肉体が崩壊した隙を突き、カナヲと伊之助の合力によって首を切り落としました。
【第7の撃破:黒死牟(無限城編)】
悲鳴嶼、実弥、無一郎、玄弥の4名が激突。玄弥の樹木拘束と無一郎の赫刀による刺突、そして二大柱の猛攻で首を落とすも異形の姿で再生。しかし、無一郎の刀身に映った自身の無惨な姿に絶望し、再生が停止して塵芥へと還りました。
【第8の撃破:鳴女(無限城編)】
愈史郎が視覚を乗っ取って無限城を地上へ排出しようとしたため、主である無惨自身によって頭部を破壊され処刑されました。