鬼滅の刃「上弦の鬼」強さ序列と新旧一覧!過去と死亡順の真相の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
鬼舞辻無惨の手によって選別された十二鬼月は、「上弦」と「下弦」の各6体、計12体で構成されています。その戦力差はまさに天と地ほどに隔絶しており、下弦の鬼が柱に瞬殺されるレベルであるのに対し、上弦の鬼は「柱3人分に匹敵する」と称されるほどの圧倒的耐久力と攻撃力を誇ります。
作中で描かれた戦闘描写、公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』の記載、ならびに血鬼術の殺傷力と戦術的脅威度を総合的に精査した、上弦の鬼の実質的な強さ序列および新旧データは以下の通りです。
階級・名前使用能力・血鬼術人間時代の本名・出自編集部の戦力評価・脅威度上弦の壱:黒死牟月の呼吸 / 自らの肉体から生成する異形の刀継国巌勝(戦国時代の武士)単独での柱複数人撃破が可能な別格の最強戦力。「透き通る世界」を常時展開。上弦の弐:童磨粉末状の凍結血(蓮葉氷、霧氷・改菩薩など)童磨(万世極楽教の教祖)呼吸を封じる広範囲冷気攻撃。感情を持たないため精神的動揺が一切ない。上弦の参:猗窩座術式展開・破壊殺(羅針、空式、乱式、滅式など)狛治(江戸期の町人・武術家)闘気を感知する絶対的迎撃精度。頸を克服する極限の肉体再生力に到達。上弦の肆:半天狗喜怒哀楽の分裂体、合体形態「憎珀天」(石竜子)半天狗(虚言癖の盗賊・殺人犯)極小の本体を隠しつつ広範囲属性攻撃を展開。初見での討伐難易度は最上位。新・上弦の肆:鳴女琵琶の演奏による無限城の空間操作・転送鳴女(売れない琵琶奏者)直接戦闘力は控えめだが、無惨の拠点防衛・索敵における要中の要。上弦の伍:玉壺壺を介した瞬間移動、水棲生物の召喚・毒攻撃益魚儀(漁村の奇異な青年)触れたものを魚に変える神の手など即死級の技を持つが、油断が命取りとなった。上弦の陸:堕姫・妓夫太郎帯の変幻自在な攻撃(堕姫) / 猛毒の血鎌・円斬旋回(妓夫太郎)梅 / 妓夫太郎(吉原遊郭の最下層)二人同時の頸切断が必須という極めて厄介なギミック。実質的な戦闘力は妓夫太郎。新・上弦の陸:獪岳雷の呼吸(弐〜陸ノ型)+黒い電撃による肉体崩壊獪岳(元鬼殺隊士・桑島慈悟郎の弟子)鬼化から日が浅く、血鬼術を完全に使いこなす前に討ち取られた未完成の上弦。
上弦の鬼たちの序列は、鬼同士が決闘を行う「血戦」によって厳格に定められていました。過去に童磨が猗窩座より後から鬼になったにもかかわらず、猗窩座を追い抜いて「上弦の弐」へと上り詰めたエピソードは、無惨の組織がいかに完全な実力至上主義であったかを物語っています。
小林 直樹
トレンドリサーチャー
シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。