国際フォーラム ホールA座席の見え方を徹底調査!神席はどこ?

国際フォーラム ホールA座席の見え方を徹底調査!神席はどこ?とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

東京国際フォーラム ホールAは、単一の劇場型ホールとしては国内屈指の規模を誇ります。公式発表のスペックにおける総キャパシティは5,012席(1階席:3,025席、2階席:1,987席、車椅子スペース含む)。アリーナクラスの施設に匹敵する収容人数を持ちながら、固定座席による本格的な劇場構造を採用している点が大きな特徴です。

座席表を確認すると、ホール全体は扇形に大きく広がるレイアウトとなっています。1階席は1列目から最大48列目まであり、横方向は最大78席ほど並びます。一方の2階席は1列目から最大26列目まで配置されており、2階最前列は1階席の「おおよそ24列〜26列目の真上」にせり出す二層構造です。

館内の段差と傾斜にも緻密な設計が施されています。1階席の前方(1列〜10列目付近)はほぼフラットな床面ですが、11列目以降から緩やかなスロープとなり、中盤以降はしっかりと段差が設けられています。2階席は前列から後列にかけて非常に急な傾斜がついており、前の人の頭が視界を遮りにくい反面、高所ならではの強い見下ろし感と独自のスケール感を生み出しています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest