なぜ送れない?Iphoneの動画をパソコンに移す最新手順と高画質の裏ワザ

なぜ送れない?Iphoneの動画をパソコンに移す最新手順と高画質の裏ワザについて分かりやすく解説いたします。専門家の見解をお届けします。

Q1:Windowsに動画を有線で移す際、「デバイスに到達できません」とエラーが出ます。即座に直す手順は?
A1:iPhoneの「設定」>「写真」>一番下の「MACまたはPCに転送」を「自動」から「元のフォーマットのまま」に変更してください。その後、iPhoneを一度再起動し、PCのUSBポートをハブ経由ではなくパソコン背面の直結ポートに差し替えて転送を再試行すると、ほとんどのケースで劇的に改善します。

Q2:パソコンに保存したiPhoneの動画(.MOV)がWindowsで再生できない、または音声しか流れません。
A2:動画が「HEVC(H.265)」という高効率フォーマットで記録されているためです。Microsoft Storeから「HEVC ビデオ拡張機能」(120円)をPCにインストールするか、オープンソースで無料の高性能メディアプレーヤー「VLCメディアプレイヤー」を導入することで、画質を損なわずに滑らかに再生できるようになります。

Q3:パソコンへ動画をコピーすると、撮影した日時ではなく「転送した本日の日付」になってしまいます。元の撮影日を保持できますか?
A3:エクスプローラー上で表示される「作成日時」や「更新日時」は、パソコン内にそのファイルが新しく生成されたシステム時刻を示しているため、当日の日時に変わります。しかし、動画内部のExif・メタデータ領域には元の撮影日時が完全に記録されています。Windowsフォトアプリに取り込むか、動画ファイルを右クリックして「プロパティ」>「詳細」タブを確認すると、オリジナルのメディア作成日時がそのまま保持されていることが確認できます。

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