洋服断捨離で後悔する理由とは?プロ直伝の仕分け基準と処分術
感情に左右されずサクサク仕分けを進めるには、客観的な数値やルールを定めておく必要があります。以下の洋服断捨離の基準に沿ってチェックしていきましょう。
まず、直近1年間で一度も袖を通していない服は手放す候補の筆頭です。春夏秋冬の全シーズンを通じて出番がなかったアイテムは、翌年も着る可能性が極めて低いといえます。さらに、以下の条件に当てはまるものも手放す基準となります。
- 首回りの伸び、毛玉、色あせ、落ちないシミなどの劣化が目立つ服
- サイズが合わず、着ていて窮屈感やストレスを感じる服
- 肌触りがチクチクする、重い、動きにくいなど着心地が悪い服
- 今の年齢や現在のライフスタイル、職場のドレスコードに合わない服
対照的に、残すべき服の見分け方は「鏡の前で合わせた瞬間に気分が上がり、今すぐ着て外出できる状態にあるか」です。合わせるインナーや靴に悩む服ではなく、着回しパターンが即座に2〜3通り思い浮かぶ服だけを厳選して残しましょう。