【2026】7月の東京イベント総まとめ!花火やフェス・穴場を徹底解説
東京の下町風情を肌で感じるなら、7月はまさに絶好のタイミングです。日本最古の花火大会として知られる隅田川花火大会の2026年日程は、例年通り7月最終土曜日となる7月25日(土)の開催が予定されています。第一会場・第二会場合わせて約2万発の花火が夜空を染め上げる光景は圧巻の一言。周辺道路の大規模な交通規制や主要駅の入場制限が敷かれるため、観覧エリアへの移動は日没前の早い時間帯に済ませておくのが鉄則です。
また、7月9日・10日に浅草寺境内で開かれる「ほおずき市(四万六千日)」も見逃せません。この日にお参りすると4万6000日分(約126年分)のご利益があると伝えられ、境内には色鮮やかな朱色のほおずきを売る露店がずらりと並びます。風鈴の涼やかな音色とともに下町の情緒を味わえる貴重な機会です。
なお、夏の二大花火として比較される明治神宮外苑花火大会の混雑予想についても、7月下旬からチケット争奪戦が激化します。本番は例年8月中旬ですが、神宮球場や秩父宮ラグビー場の指定席確保に向けたスケジュールは7月中旬から本格化するため、早めの情報収集が欠かせません。