直木賞作家・今村翔吾の経歴と代表作!ダンス講師からの転身と現在に迫る
Q1:今村翔吾作品を初めて読む場合、どれから入るのがおすすめですか?
A1:重厚な歴史ドラマを味わいたいなら直木賞受賞作の『塞王の楯』、疾走感あふれるアクションを楽しみたいなら『イクサガミ』、キャラクターの魅力と爽快感を求めるなら『羽州ぼろ鳶組』シリーズの第1巻『火喰鳥』がおすすめです。
Q2:直木賞を受賞したのはいつ、どの作品ですか?
A2:2022年1月(第166回直木三十五賞)に、戦国時代の攻防戦を描いた歴史巨編『塞王の楯』(集英社)で受賞を果たしました。
Q3:神保町の「ほんまる」は一般人でも本棚を借りて出店できますか?
A3:はい、シェア型書店「ほんまる」は、所定の契約・審査を経ることで一般の読者やクリエイターも棚主(ひと箱店主)として本をセレクト・販売できる仕組みになっています。