顆粒和風だしとは何か?ほんだしとの違いや代用黄金比まで徹底解説
Q1:レシピに「顆粒和風だし」とある場合、「ほんだし」を使って全く問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。「ほんだし」は味の素が製造販売する顆粒和風だしの代表的ブランドであり、一般的なレシピが想定している味わいとほぼ一致します。分量もレシピ通りの小さじ計算でそのまま使用可能です。
Q2:顆粒和風だし小さじ1杯は、出汁を引いた場合の何mlに相当しますか?
A2:顆粒和風だし小さじ1杯(約3g〜4g)は、水約600ml〜800ml(お味噌汁約3〜4杯分)に溶かした出汁に相当します。煮物などで「出汁200ml」と指定されている場合は、水200mlに対して顆粒だし小さじ1/3程度を溶かして使用してください。
Q3:顆粒だしを離乳食に使っても大丈夫ですか?
A3:市販の標準的な顆粒だしは塩分が高いため、離乳食初期〜中期(生後5〜8ヶ月頃)にはおすすめできません。離乳食に使う場合は、生後7ヶ月頃から使える理研ビタミンの「素材力だし」のような「食塩・化学調味料無添加」タイプを選ぶか、ベビー専用の和風だし、あるいは天然素材から取った出汁を使用してください。
Q4:賞味期限が切れた顆粒だしは、固まっていても使えますか?
A4:顆粒だしは吸湿性が高いため、湿気を含むと茶色く固まることがあります。カビが生えておらず変色や異臭がなければ直ちに有害というわけではありませんが、風味原料の香りは大幅に劣化しています。賞味期限を大幅に過ぎたものや開封後半年以上放置したものは、本来の美味しさを損なうため買い替えをおすすめします。