嵐×紅白歌合戦の全軌跡!歴代司会・大トリの舞台裏と電撃復活の真相を徹底解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
嵐が出演した歴代のステージは、常に高視聴率を記録し、瞬間最高視聴率のランキングでも上位を独占してきました。ビデオリサーチの調査データをもとに、彼らの出場歴、歌唱曲、大役の記録を一覧で振り返ります。
年度(回)歌唱曲・メドレー内容担当役職・特記事項歌手別瞬間最高視聴率(関東地区)2009年(第60回)嵐×紅白スペシャルメドレー初出場(特別企画)42.2%(後半トップクラス)2010年(第61回)2010紅白オリジナルメドレー(Troublemaker / Monster)白組司会(グループ初)44.4%2011年(第62回)2011紅白スペシャルメドレー(迷宮ラブソング / 果てない空)白組司会45.2%2012年(第63回)New Year's Eve Medley 2012(Wild at HEART / Face Down)白組司会44.1%2013年(第64回)New Year's Eve Medley 2013(Endless Game / Breathless)白組司会43.7%2014年(第65回)2014 Thanks Medley(感謝カンゲキ雨嵐 / GUTS !)白組司会・白組トリ46.4%(歌手別最高)2015年(第66回)New Year's Eve Medley 2015(Sakura / 愛を叫べ)スター・ウォーズ特別企画コラボ42.2%2016年(第67回)嵐×紅白スペシャルメドレー(A・RA・SHI / Happiness / One Love)大トリ(相葉雅紀 白組司会)43.7%(歌手別最高)2017年(第68回)嵐×紅白スペシャルメドレー(GUTS ! / Doors 〜勇気の軌跡〜)白組トリ前(二宮和也 白組司会)42.4%2018年(第69回)嵐×紅白スペシャルメドレー(君のうた / Happiness)大トリ(櫻井翔 白組司会)42.9%2019年(第70回)嵐×紅白スペシャルメドレー(カイト / A・RA・SHI)大トリ(櫻井翔 白組司会)40.8%2020年(第71回)嵐×紅白 2020スペシャルメドレー(カイト / 君のうた / Happiness)活動休止前ラスト(単独生配信ライブ会場より生中継)47.2%(歌手別最高・瞬間ピーク)
上記のデータが示す通り、嵐が登場する時間帯はほぼ例外なく40%を超える驚異的な数値を記録しています。特に2014年や活動休止直前の2020年には歌手別で年間最高視聴率を叩き出し、テレビ離れが叫ばれる時代においても「嵐の紅白歌唱」が持つ求心力の強さを証明しました。
中川 明日香
ビジネス戦略アナリスト
エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。