実は評価が激変?履歴書の三つ折り入れ方完全版!向きと添え状マナー

実は評価が激変?履歴書の三つ折り入れ方完全版!向きと添え状マナーに関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

定形封筒である「長形3号」に履歴書を入れる際、最も多くの人が迷うのが「書類の向き」と「裏表の配置」です。郵送された封筒を開ける採用担当者の手元を想像すると、正解の配置は一つに絞られます。

基本原則は、「封筒のオモテ面(宛名が書かれている面)に対して、履歴書のオモテ面(氏名や写真がある面)を同じ向きにして重ねる」ことです。封筒の宛名面から見て、中に入っている書類も正面を向いている状態を保ちます。裏返しにして入れてしまうと、開封した相手は書類を取り出した後にわざわざ180度ひっくり返さなければならず、無用な手間を強いることになります。

上下の向きに関しては、「封筒の開封口(上部)に、三つ折りにした書類の『一番上の部分』が来るように入れる」のが正しいマナーです。封筒の封をペーパーナイフや手で開いた際、最初につまみ出す部分が書類の先頭(氏名や日付、添え状の頭書き)になっている必要があります。上下を逆さまにして底側から引き出させるような入れ方は、明らかな不作法と見なされます。

また、履歴書三つ折り折り方マナーとしては、まずA4(またはB5を見開きにしたA3・B4)サイズの用紙を横長に置き、下から1/3を上に折り上げ、その上から上部の1/3をかぶせるように折り下げます。折り目が歪むと封筒へスムーズに入らず、開封時の印象も著しく損なわれるため、定規などを軽く当てて真っ直ぐかつ丁寧に折り目を付ける作業が欠かせません。

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