名曲Come on Everybodyの真実と背景|Tm名曲秘話
名曲Come on Everybodyの真実と背景|Tm名曲秘話の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
Q1:TM NETWORKの『COME ON EVERYBODY』とエディ・コクランの『C'mon Everybody』は同じ曲(カバー)ですか?
A1:全く別のオリジナル曲です。エディ・コクランの楽曲は1958年に発表されたロックンロールの名曲であり、TM NETWORKの楽曲は1988年に小室哲哉が作詞・作曲を手掛けたオリジナルのダンスポップナンバーです。タイトルと根底にある「人々を巻き込む」テーマ性は共通していますが、メロディやコード進行は完全に異なります。
Q2:『COME ON EVERYBODY (with NILE RODGERS)』は何が違うのですか?
A2:シック(Chic)のギタリストであり、マドンナやデヴィッド・ボウイのプロデュースで知られるナイル・ロジャースがプロデュース・リミックスを手掛けたバージョンです。オリジナルのシンセサウンドにナイル特有の生々しいファンキーなカッティングギターとリズムトラックが融合し、よりブラックミュージック・ディスコ色の強いサウンドに再構築されています。
Q3:日常英会話で「come on everybody」を使うときのニュアンスは?
A3:「みんな、おいでよ」「さあ、みんなやろう!」といった親しい間柄での誘いや、グループ全体のモチベーションを上げるためのポジティブな呼びかけとして使われます。目上の人に対するフォーマルな場面には適しませんが、イベントの司会や仲間内のパーティなどでは場を盛り上げる定番のフレーズです。