【マイクラ】木炭の作り方と石炭との違いは?効率的な自動量産まで徹底解説
中盤以降、建築用の滑らかな石やガラスを大量に焼くようになると、手動でかまどに原木と燃料を詰め替える作業が大きな手間に発展します。そこで役立つのが、レッドストーン回路を一切使わずに作れる「簡易型自動炭焼き機」です。
自動炭焼き機の必要素材
- 通常のかまど:1個
- ホッパー:3個
- チェスト:6個(ラージチェスト3個分)
組み立て手順(上・横・下の3方向接続)
ホッパーには「接続された面にアイテムを流し込む」という基本原則があります。かまどの各面はスロットと直結しているため、以下の通りに配置します。
① 最下段(製品回収部):
地面にラージチェストを設置し、その上面に向けてスニーク(しゃがみ)状態でホッパー(下)を接続します。そのホッパーの上にかまどを設置します。これにより、完成した木炭が自動で下のチェストへ吸い出されます。
② 中段側面(燃料供給部):
かまどの側面(左右どちらでも可)に向けてスニーク状態でホッパー(横)を接続し、その上に燃料補給用のチェストを設置します。ここに完成した木炭の一部を投入しておけば、かまどの下段スロットへ自動供給され続けます。
③ 最上段(原料供給部):
かまどの上面に向けてスニーク状態でホッパー(上)を接続し、その上に原木投入用のラージチェストを設置します。ここへ伐採してきた原木をまとめて放り込むだけで、上段スロットへ1スタックずつ自動補給されます。
この装置を拠点の一角に設置しておけば、伐採から帰ってきた際に一番上のチェストへ原木を放り込むだけで、放置している間に最下段のチェストへ木炭が満載されていきます。