謎のアプリ「フリーボード」とは?勝手に入る理由と削除の是非を検証

謎のアプリ「フリーボード」とは?勝手に入る理由と削除の是非を検証の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

突然ホーム画面に現れると「不正なアプリが勝手に入り込んだのではないか」と勘繰りたくなるものですが、結論から言えば、フリーボードが勝手に入ってる理由は極めてシンプルです。AppleがiOS 16.2、iPadOS 16.2、macOS Ventura 13.1の定期システムアップデートを実施した際、カメラやマップ、メモと同様の「標準プリインストールアプリ」としてシステムへ自動的に組み込んだためです。

Appleの公式開発ドキュメントおよびリリースノートを確認すると、本アプリは「自由形式のキャンバス上でブレインストーミングを行い、アイデアを視覚的に整理するための共同作業スペース」と定義されています。画面の端が存在しない「無限キャンバス」を採用しており、どれだけ付箋を貼り付けても、手書きのスケッチを描き込んでも、キャンバスをスワイプするだけでどこまでも作業領域を広げられる点が最大の特徴です。

もう一つの大きな関心事であるコスト面ですが、フリーボードの料金は完全無料です。アプリ内課金や月額サブスクリプションのトラップは一切なく、Apple ID(現・Apple Account)さえ所持していれば、すべての機能を無制限・追加料金なしで利用できます。通信料金以外の隠れた費用は1円も発生しないため、安心して起動して問題ありません。

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