木南晴夏と玉木宏の馴れ初めは?共演秘話と現在の夫婦仲・噂の真相を徹底解明
日本中を驚かせた結婚発表から遡ること約8年、二人の出会いは2010年頃、共通の知人を介した食事の席でした。当時から互いに好印象を抱いていたものの、すぐに恋愛関係へと発展することはなく、長きにわたり役者仲間のひとりとして適度な距離を保つ友人関係が続いていました。木南晴夏と玉木宏の年齢差は約6歳(玉木宏が1980年1月生まれ、木南晴夏が1985年8月生まれ)ですが、芸歴やキャリアに対するリスペクトが当初から根底にありました。
二人の関係が劇的に動いた決定的な契機こそ、2017年4月に放送されたフジテレビ系スペシャルドラマ『女の勲章』でのドラマ共演です。山崎豊子原作の重厚な人間ドラマにおいて、玉木宏は野心的な青年実業家を演じ、木南晴夏はその下で翻弄されながらも才能を開花させていく弟子役を熱演しました。長期間にわたる過酷な撮影現場で互いのプロ意識と演技論に深く共鳴し、クランクアップを迎えた頃から本格的な交際へと移行したと報じられています。
「玉木宏と木南晴夏は結婚したのはいつなのか」という疑問に対し、公式発表の記録を振り返ると、婚姻届を提出したのは2018年6月26日でした。交際期間は約1年強というスピード婚でありながら、8年におよぶ下地があったからこその決断でした。当時、双方の公式サイトやSNSを通じて発表された「これからは家族として支え合い、これまで通り精進してまいります」という飾らない言葉は、世間に大きな祝福をもって受け止められました。