なぜ崩れる?あやとりの4段梯子を絶対に成功させる3つのコツ徹底解説

なぜ崩れる?あやとりの4段梯子を絶対に成功させる3つのコツ徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。

ここからは、初心者がつまずきやすいポイントを完全にカバーしたあやとり4段梯子の作り方をステップ順にゆっくり解説します。一つひとつの動作を確認しながら進めてみてください。

ステップ1:基本の構えから親指・小指の糸を取る

両手の親指と小指にひもをかけ、左右の中指で相手の手のひらにかかっている糸を下からすくい取ります(基本の構え)。この状態から、親指にかかっている糸だけを両手同時に外します。

ステップ2:親指を遠くへ伸ばして一番奥の糸を手前に引く

親指を小指の向こう側(一番奥)まで下をくぐらせて伸ばし、小指の外側にある最も遠い糸を下からすくい取って手前に戻します。

ステップ3:人差し指の糸をすくい、親指の下の糸を外す

親指で、人差し指にかかっている糸の手前側の糸を下からすくいます。続いて、小指にかかっている糸を両手とも完全に外します。これで親指に2本、人差し指に1本の糸がかかった状態になります。

ステップ4:小指で親指の糸を取り、親指を外して再びすくう

小指を伸ばし、親指にかかっている糸のうち最も奥にある糸を下からすくい取ります。次に親指の糸をすべて外します。続いて、小指の手前側にかかっている糸を親指で下からすくい取ります。

ステップ5:最大の関門「最後の広げ方(かえるの手・ネコの手)」

人差し指にかかっている糸を親指にかけ、親指の下側にかかっていた元の糸を親指から外します(親指の糸の交差・掛け替え)。すると、人差し指と親指の根元に小さな二等辺三角形の隙間(ポケット)が現れます。

この三角形のポケットに中指を上から差し込み、手のひらにぴったりと中指の腹を押し付けます。そのまま小指にかかっている糸を外し、中指を手のひらに固定したまま、手首を外側へクルリと反転させて両手を広げます。この瞬間、美しい4つの四角形が連なる4段梯子が完成します。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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