【なぜ流行?】Snsで話題の「またピネだ」とは?衝撃の元ネタと真相を解説
【なぜ流行?】Snsで話題の「またピネだ」とは?衝撃の元ネタと真相を解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。
現在、ネット空間で「またピネだ」という表現が用いられるシチュエーションは、主に以下の3つのパターンに分類されます。それぞれの現場でどのような心理から使われているのかを整理しました。
1. ライブ配信やゲーム実況のコメント欄における「荒らしへの呆れ」
YouTube LiveやTwitch、OPENRECなどの生配信において、配信者のミスや対戦相手の行動に対して攻撃的なリスナーがNGワードを避けて「ピネ」と書き込んだ際、健全な視聴者側が「またピネ(荒らし)が出たよ」「治安が悪くなってきたな」という自浄的・客観的なツッコミとして「またピネだ」と発言します。
2. ガチャ爆死や高難度ゲームにおける自虐的な嘆き
ソシャゲのガチャで天井まで回しても目当てのキャラクターが出なかった時や、理不尽なゲームオーバーを喫したプレイヤーが、「精神的に致命傷を負った」というニュアンスを込めて「100連すり抜けで大爆死。またピネだわ」「ボスが強すぎてまたピネだ」といった自虐的ミームとして使用するケースです。
3. 匿名掲示板(なんJ・5ちゃんねる)における様式美・定型レス
野球実況やニュース速報スレッドにおいて、贔屓チームの不甲斐ない失策や理不尽な判定、お決まりの炎上ネタが投下された際、スレ住民が阿吽の呼吸で「またピネだ」「ピネ確定」と書き込み、場を冷笑的・シニカルに盛り上げるスラングとして機能しています。