オープンハウスとは何者?急成長の真相と「やばい」評判を徹底解明

オープンハウスとは何者?急成長の真相と「やばい」評判を徹底解明について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

オープンハウス(現・オープンハウスグループ)は、1997年に創業された総合不動産デベロッパーです。創業以来、首都圏の戸建て事業を中心に猛烈なスピードで事業領域を広げ、2013年の東証一部上場(現・プライム市場)を経て、現在では連結売上高1兆円を突破する巨大企業へと成長を遂げました。

従来のハウスメーカーや大手不動産仲介が「郊外の広い土地」や「都心の高額タワーマンション」に注力するなか、オープンハウスが目をつけたのは「都心の利便性の高い場所に家を持ちたいが、予算に限界がある」という一次取得層(初めて家を買う20代〜30代のファミリー層)でした。土地の仕入れ、測量、設計、建築、そして販売に至るすべての工程を自社グループで完結させる垂直統合型の仕組みを敷くことで、中間マージンを徹底的にカットし、都心でありながら相場より一段割安な価格帯を実現しています。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest