ペルソナ5最強決定戦!ヨシツネ対サタナエルと伊邪那岐大神の真相
「ヨシツネやサタナエルが強いのは分かったが、そこに至るまでの序盤・中盤はどう立ち回るべきか」「刈り取るものや裏ボスはどう戦うのか」という現場の疑問に対し、実践的な解法を整理します。
序盤〜中盤を劇的に楽にするおすすめペルソナ
カモシダ・パレスからマダラメ・パレスを抜ける序盤では、耐性の優秀さが攻略の成否を分けます。
- センリ(女帝Lv9):火炎無効を持ち、序盤の回復・サポート役として極めて長持ちします。
- シキオウジ(戦車Lv18):物理・銃撃無効、呪怨・祝福無効という、序盤としては破格すぎる鉄壁耐性を所持。マダラメ・カネシロ・パレスの物理攻撃持ちシャドウを完全に封殺できます。
- タムリン(太陽Lv27):祝福・呪怨耐性を中心に高レベルスキルを早期に継承可能。中盤の全体アタッカーとして頼りになります。
「刈り取るもの(リーパー)」正攻法ハメ技
無印P5ではインフルエンザ注意報の「絶望病」を利用した即死狩りが有名でしたが、P5Rでは耐性が修正され完全無効化されました。現在のセオリーは以下のステップです。
- あえて「敵先制(チャンスエンカウント)」で戦闘に入ることで、行動回数を2回から1回に抑制する。
- 1ターン目に「テルモピュライ(包囲時のみ味方全体ヒートライザ)」または仲間の「ランダマイザ」を展開。
- 敵のコンセントレイトに合わせて主人公を「万能耐性ペルソナ」に切り替えるか、防御を選択。
- 弱点属性がないため、ショック付与からのテクニカル攻撃、もしくは「幾万の真言」「八艘飛び」で短期決戦を挑む。
裏ボス「ラヴェンツァ」「双子」のフェーズ攻略
特に難関とされるラヴェンツァ戦では、「ターン数以内の一定ダメージノルマ」「クリティカル攻撃の必須」「テクニカル攻撃の必須」という厳しいギミック条件が課されます。ヨシツネ単騎で突撃すると属性要件を満たせず即死級Megidolaonで全滅させられるため、「睡眠・炎上を付与できるサポート役」「クリティカル率特化ペルソナ(スミレやワン・ショット・キル持ち)」「状態異常耐性枠」の切り替えが必須となります。