プロが伝授!ローズマリーの種類徹底比較と用途別おすすめ品種ナビ

プロが伝授!ローズマリーの種類徹底比較と用途別おすすめ品種ナビに関する最新のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

「ハーブは強いからほったらかしで大丈夫」という噂を鵜呑みにして、株を枯らしてしまった経験はないだろうか?ローズマリーは確かに強健だが、唯一の弱点がある。それが「湿気」だ。

栽培の最大のコツは、地中海の乾燥した気候を自宅でいかに再現するか、に尽きる。土が乾き切るまでは絶対に水を与えない「メリハリ」が鉄則。水やりは「乾いたら鉢底からあふれるくらいたっぷりと」が基本であり、常に土が湿っている状態は根腐れの原因となる。

また、年数が経つと株の足元が木質化して風通しが悪くなり、蒸れて内部の葉が落ちてしまう。これを防ぐのが定期的な「透かし剪定」だ。特に梅雨前の時期に、混み合った枝を間引き、株の内側に太陽光と風がしっかり届くように仕立てることで、病害虫のリスクを激減させることができる。

関連記事