日本人の平均カップ数は?今やC・Dカップが主流になった衝撃の真相

日本人の平均カップ数は?今やC・Dカップが主流になった衝撃の真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

日本人のバストサイズがどのように移り変わってきたのか、その歴史的変遷を最も如実に物語っているのが、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが長年発表してきた「下着白書」をはじめとする売れ筋カップ調査データです。

1980年当時の調査では、Aカップが全体の約38.6%、Bカップが約34.6%を占めており、A〜Bカップだけで全体の7割以上を占めていました。しかし、1990年代の「寄せて上げる」ブラジャーブームを契機に分布は大きく変動。2000年代以降はCカップとDカップが急増し、直近の市場データではDカップ以上が全体の半数近くを占めるという、昭和期からは想像もつかない逆転現象が定着しています。

年代区分最多・主要カップ層A〜Bカップの比率Dカップ以上の比率1980年Aカップ(38.6%)約73.2%(圧倒的多数)約4.5%(極めて少数)1995年B〜Cカップ(各約28%)約47.6%(過半数割れ)約23.8%(急拡大期)2010年代Cカップ(約26%)・Dカップ(約25%)約25.0%(大幅減少)約48.0%(主力ゾーンへ)現在(2026年最新水準)Dカップ(約26%)・Cカップ(約24%)約18〜20%(完全に少数派)約53〜55%(過半数を突破)

このように、胸の大きさの平均における昔と今の比較を行うと、40数年の間に山の中央値が2ランク以上右側へスライドしたことが明確に証明されています。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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