セブンの舞茸おこわを炊飯器で!切り餅で化けるモチモチ再現レシピ
通常、本格的なおこわを作るには「もち米」の準備や事前の浸水作業が欠かせない。しかし、普段あまり使わないもち米を一袋買い求めるのは、ハードルが高いと感じる人も多いはずだ。そこで登場するのが、一般家庭にある白米と「切り餅」を組み合わせる画期的なテクニックである。
餅の主成分であるアミロペクチンが炊飯時に溶け出し、米一粒ひと粒を包み込む。これにより、通常のご飯がまるで蒸し器で蒸し上げた本格的なおこわのような粘りと弾力に変化するのだ。さらに、具材となるマイタケから出る水分と出汁が加わることで、一般的な炊き込みご飯とは一線を画す、ツヤとコクを備えた仕上がりが実現する。