昼白色と昼光色の違いをプロが徹底解説!失敗しない照明の選び方

昼白色と昼光色の違いをプロが徹底解説!失敗しない照明の選び方に関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

照明の光の色合いを決定づけているのが、光の性質を数値化した「色温度(単位:K=ケルビン)」です。一般家庭で使われるLED電球やシーリングライトは、主に「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類に大別されます。ケルビンの数値が低ければ赤みを帯びた温かい光になり、高くなるにつれて白から青みがかったシャープな光へと変化します。

昼白色(ちゅうはくしょく)の色温度は約5000Kであり、正午の晴天時の太陽光に最も近いニュートラルな白色です。物の本来の色をそのまま自然に再現する性質があり、視界がすっきりとクリアになる一方、光自体に余計な色味がついていないため、空間のインテリアを邪魔しない万能さを持ちます。

対して、昼光色(ちゅうこうしょく)の色温度は約6500Kに達します。これは晴れた日の青空の光を模したもので、はっきりと青白いトーンを帯びているのが特徴です。光の波長のうち、エネルギーの強い短波長成分(ブルーライト)が多く含まれており、文字のコントラストを際立たせる効果があります。店頭で見かける電球の色の種類と見分け方としては、パッケージに記載された「約5000K / 昼白色」「約6500K / 昼光色」という色温度表示やカラーバーを確認するのが確実です。

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