藤本美貴モー娘時代の真相と電撃脱退劇|異例の軌跡と現在地を徹底解剖
Q1:藤本美貴がソロからモーニング娘。に途中加入した本当の理由は何ですか?
A1:プロデューサーのつんく♂が、グループのさらなる活性化と話題性の創出を狙い、すでにソロとして抜群の歌唱力と人気を持っていた藤本を6期生として抜擢しました。藤本自身も元々4期オーディションを受けていた経緯があり、グループのスケールアップを担う起爆剤としての合流でした。
Q2:モー娘。歴代リーダーの中で藤本美貴の在任期間はどれくらいでしたか?
A2:2007年5月6日の吉澤ひとみ卒業に伴い第6代リーダーに就任し、同年6月1日に脱退を発表したため、在任期間はわずか25日間(実質)でした。これはモーニング娘。の歴代リーダーの中で最短記録となっています。
Q3:庄司智春さんとの熱愛報道後、事務所を解雇されたのですか?
A3:解雇(クビ)ではありません。モーニング娘。のリーダーおよびメンバーとしての活動を辞退(脱退)したものの、所属事務所およびハロー!プロジェクトには残留しました。舞台やラジオ、ソロ活動を継続した後、2009年にハロプロを正式卒業し、庄司さんと結婚しました。
Q4:6期メンバー(道重さゆみ・田中れいな)とは当時仲が悪かったのですか?
A4:不仲というよりも、すでにソロスターだった18歳の藤本と、オーディション直後の13〜14歳の中学生メンバーとの間にキャリア・年齢の大きなギャップがありました。当時はお互いの連絡先も知らないほど距離がありましたが、時を経て現在はYouTubeで共演し当時の思い出を笑い合える非常に良好な関係を築いています。