五角形の内角の和はなぜ540度?小学生でも即わかる求め方と計算の極意

五角形の内角の和はなぜ540度?小学生でも即わかる求め方と計算の極意に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

多角形の計算では、内角の和だけでなく「正多角形の1つの内角」や「対角線の本数」もセットで出題されます。規則性を俯瞰して把握できるよう、代表的な多角形のデータを一覧表にまとめました。

多角形の種類三角形の分割数 (n-2)内角の和の合計正多角形 1つの内角対角線の総本数三角形 (n=3)1個180°60°0本四角形 (n=4)2個360°90°2本五角形 (n=5)3個540°108°5本六角形 (n=6)4個720°120°9本八角形 (n=8)6個1080°135°20本十角形 (n=10)8個1440°144°35本

なお、多角形の対角線の総本数は「$n(n-3) \div 2$」という公式で計算できます。正五角形に対角線を引くと「$5 \times (5-3) \div 2 = 5$本」となり、図形の内部に美しい星型(五芒星)が描かれる特徴があります。

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