X Japan歴代メンバー死亡の真相と死因|Hide・Taiji・Heath
TAIJI脱退後の1992年に加入し、1997年の解散、2007年の再結成以降も鉄壁のアンサンブルを支え続けたHEATH(本名:森江博)。2023年10月29日、診療からわずか数ヶ月という早さで大腸がんのため急逝しました。
HEATHは同年夏頃から体調不良を訴えて医師の診察を受けたところ、すでに進行したステージの大腸がんが発見されました。バンドメンバーにも病状をほとんど知らせず、最後までステージ復帰を目指して孤独に闘病を続けていたと伝えられています。
訃報を受けたリーダーのYOSHIKIは、アメリカでの授賞式等の予定をすべてキャンセルして緊急帰国。自身のSNSやメディアを通じて「あまりに突然で言葉が出ない」「HEATHのベースがあったからこそ、再結成後のX JAPANは走り続けることができた」と深い悲痛と哀悼の意を表明しました。同年11月には新宿・Spotify O-EASTにて関係者とファンに向けたお別れの会「HEATH お別れ会-献花式 GENIE」が執り行われ、多くの人々がその孤高のベーシストの旅立ちを見送りました。