新富士→東京の新幹線、実は損してた?最安値と裏ワザ完全版について詳しく解説いたします。詳細な分析をご確認ください。
新富士駅から東京駅までの営業キロは約146.2km。東海道新幹線「こだま」を利用した場合の所要時間は約1時間06分〜1時間15分(列車退避の有無により変動)です。各駅停車のこだま号ですが、最高速度285km/hを誇るN700S・N700A系車両で運行されているため、在来線を乗り継ぐルート(約2時間半〜3時間)と比べて圧倒的な時間短縮を実現します。
通常購入時の運賃・特急料金から各種割引チケットまで、主要な選択肢を比較したデータは下表の通りです。
項目・利用プラン詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価普通車自由席(窓口・券売機)5,170円(運賃2,640円+自由席特急券2,530円)標準定価列車変更の自由度が高く、こだまは自由席両数が多いため最も使い勝手が良い。普通車指定席(通常期)5,700円(時期により±200〜400円変動)標準定価自由席との差額約530円。確実に席を確保したい繁忙期以外は自由席で十分対応可能。スマートEX(普通車指定席)5,500円(通年一律200円引き)チケットレス標準手持ちの交通系ICカードで乗車可能。発車直前まで何度でも列車変更無料のメリットが大。ぷらっとこだま(普通車指定席)約4,200円(1ドリンク引換券付き)旅行商品型格安切符定価指定席より約1,500円安くドリンク付き。前日22時までの予約必須、変更不可の制約あり。EXこだまファミリー早特約3,800円前後 / 大人1名あたり(2名以上・3日前予約)早期予約・複数人限定家族連れやグループ旅行における最安水準。土休日の利用条件を満たせば圧倒的にお得。新幹線通勤定期券(FREX)1ヶ月 約108,000円 / 3ヶ月 約308,000円通勤専用定期月に11往復以上するなら元が取れる計算。自由席が乗り放題となり東京通勤の現実解に。
山下 哲也
自動車・モビリティライター
デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。