玄品本町店のコース料金と個室の真実!ランチや口コミ評判を徹底検証
玄品が長年にわたり圧倒的な支持を得ている最大の理由は、独自の特許製法による「熟成とらふぐ」の圧倒的な旨味と、明朗かつ良心的な価格設計にあります。一般的な高級ふぐ料理店では1人前15,000円〜20,000円以上が相場とされるなか、玄品では日常使いから特別な接待まで対応する多彩なディナーコースを用意しています。
ディナーの主軸となるのは、定番の「玄(げん)コース」や、唐揚げまで網羅した「醍醐(だいご)コース」、そして香ばしい香りが食欲をそそる玄品 焼きふぐ 白子付きの贅沢なフルコース「玄也玄(げんやげん)コース」です。職人が一枚ずつ引く「てっさ(ふぐ刺し)」は、一般的な薄造りとは一線を画す肉厚な弾力があり、特製のポン酢がふぐ本来の甘みを鮮烈に引き立てます。さらに、コラーゲンたっぷりのてっさ てっちり 鍋の締めくくりに味わう雑炊は、出汁の濃厚な旨味が凝縮された至極の逸品です。
また、近年の玄品 本町店では、とらふぐのみならず「国産特上・玄鰻(げんまん)コース【松】(6,900円)」に代表される厳選鰻との組み合わせや、冬のズワイ蟹、夏季限定(6月1日〜8月31日)の鱧(はも)づくしコース、夏の焼きふぐコース「夏安居(げあんご)」といった季節限定の懐石プランも大好評を博しています。
ランチタイムに関しても、近隣のオフィスワーカーやビジネス会食向けに、手頃な価格でふぐ料理のエッセンスを楽しめる玄品ふぐ 本町 ランチ限定御膳や鰻重メニューが用意されており、昼夜を問わず本格和食の贅沢感を味わえる体制が整っています。