浴室乾燥機の電気代が高すぎる?今日から試せる驚きの光熱費削減術

浴室乾燥機の電気代が高すぎる?今日から試せる驚きの光熱費削減術について徹底解説いたします。最新の情報をご覧ください。

では、すでに自宅にある浴室乾燥機を使いながら、いかに電気代を削るか。テレビや雑誌で活躍する節約アドバイザーの和田由貴氏は、「干し方の順番」と「空気の通り道」の重要性を強調する。

「浴室乾燥機を使う際、温風の吹き出し口の直下に乾きにくい厚手の衣類(ジーンズやトレーナーなど)を配置し、端のエリアに薄手のシャツや下着を配置するのが鉄則です。また、衣類と衣類の間隔をこぶし1個分あけるだけで、風の循環効率が劇的に高まり、乾燥時間を30分以上短縮できます」(和田氏)

さらに、節約・省エネの観点から欠かせないのが「事前の換気」と「フィルター清掃」だ。湿気が残った状態のまま乾燥運転を開始すると、無駄なエネルギーが消費される。乾燥ボタンを押す前に、まずは換気運転を15〜30分程度行い、室内の湿度を下げておくことがポイントだという。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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