佐野勇斗『ちはやふる』筑波秋博役の衝撃!オーディション秘話と現在地
Q1:佐野勇斗が演じた「筑波秋博」のトレードマークである「舌出し」はアドリブですか?
A1:アドリブではなく、末次由紀氏による原作漫画に忠実なキャラクター設定です。しかし、実写映像として不自然にならないよう、舌を出すタイミングや角度、表情の作り方は佐野勇斗本人が監督と綿密に相談し、鏡の前で研究を重ねて体得した緻密な演技設計によるものです。
Q2:『ちはやふる -結び-』のかるたシーンは本当に本人が取っているのですか?
A2:すべて吹き替えなしで本人が演じています。佐野勇斗は撮影前に数か月間にわたる専属の百人一首指導を受け、畳で膝が擦り切れるほどの特訓を積みました。下の句かるた特有の鋭い払い手や構えも、指導陣から絶賛されるレベルまで仕上げて撮影に臨みました。
Q3:佐野勇斗がこの作品で受賞した賞は何ですか?
A3:2019年に開催された「第28回日本映画批評家大賞」において、新人男優賞(南俊子賞)を受賞しました。『ちはやふる -結び-』での筑波秋博役および『青夏 きみに恋した30日』での好演が高く評価された結果です。