浜松フラワーパークのアクセス決定版!バス・車・混雑回避の裏ワザ
高速道路網を利用して車でアクセスする場合、最寄りとなるインターチェンジは以下の3カ所です。出発地やETCの有無によって利用すべきICが異なります。
最も推奨されるルートは、東名高速道路の舘山寺スマートIC アクセス ルートです。ETC搭載車専用のインターチェンジですが、料金所を出てから県道320号を経由して南下するだけで、わずか約5分(約3km)でフラワーパークへ到着できます。従来の浜松西ICを利用するルート(約15分)と比較して、市街地の信号待ちや渋滞を大幅に回避できる圧倒的な利便性を持っています。
新東名高速道路を利用する場合は、「浜松いなさIC」から三遠南信自動車道・一般道を経由して約30分の道のりとなります。奥浜名湖の風光明媚な景色を眺めながらドライブしたい方には適したルートです。
車で訪れる際に把握しておきたいのがはままつフラワーパーク 駐車場 料金 混雑の実態です。メインゲート前に広がる専用駐車場は、普通車を約586台収容可能で、駐車料金は1回200円と非常にリーズナブルに設定されています(大型バスは無料)。
しかし、春の大型連休やイベント開催日には、開園から1時間ほどで満車に達することが珍しくありません。満車時には隣接する浜松市動物園側の駐車場や臨時駐車場へと誘導されますが、駐車場待ちの車列が周辺道路に伸びるため、混雑期は午前9時の開園直後、あるいは午後早めの入れ替わりタイミングを狙うのが鉄則です。