乙四の正式名称を履歴書に間違えると不採用?正しい書き方を完全解説

乙四の正式名称を履歴書に間違えると不採用?正しい書き方を完全解説に関するポイントを分かりやすくまとめました。最新データをチェックしましょう。

乙四を履歴書に記載する際、求職者が最も間違えやすいのが「取得年月」と「合格・取得のステータス」です。

危険物取扱者 乙4 履歴書の具体的記入例

履歴書の免許・資格欄には、取得した時系列順に記載します。

【記入例】
令和〇年〇月 普通自動車第一種運転免許 取得
令和〇年〇月 危険物取扱者 乙種第4類 取得

取得年月は「試験合格日」ではなく「免状交付年月日」

履歴書の日付欄には、試験の合格発表日ではなく、手元にあるプラスチック製カード(免状)の表面右下に記載されている「交付年月日」を記入します。試験合格後に交付申請を行ってから手元に届くまでには数週間から1ヶ月程度のタイムラグがあるため、免状に記載された日付を必ず確認してください。

合格したものの免状が未交付の場合の書き方

試験に合格した直後で免状の交付申請中、あるいは申請前である場合、実務上の危険物取扱者としての権限はまだ発生していません。しかし、選考において合格実績をアピールしたい場合は、以下のように記載します。

【免状未交付時の記入例】
令和〇年〇月 危険物取扱者 乙種第4類試験 合格(免状申請中)

なお、公的機関や一部の企業への提出で「乙4 合格証明書 正式名称」が必要な場合、一般財団法人消防試験研究センターへ申請することで「危険物取扱者試験合格証明書」の発行を受けることが可能です。

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